 |
横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店「ASM」に関することをプロデュースしています。S2000、MINI、Z33、レカロを切り口に、色々な話題をお届けします。
|
|
|
|

先日Facebookチェックインクーポンを使ってご予約いただき、今日アライメント調整+コーナーウェイト測定を施工しました。大きな左右差はなくタイヤの当たり方も綺麗でした。時々タイヤを縁石に当てていますが、定期的にアライメントチェックをしているから快適に運転できます。車重測定の数値は予想より軽かったようです。『ASMと知り合ってから10年以上経ったし、今年はリフレッシュ+サブフレーム+DREXLERかなぁ・・・』と目標設定しました。
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2015#myu2015
世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
|
|
|
|

Nicole中田さんが、面白い技術を紹介してくれました。Zircotec(ジルコテック)社の耐熱・遮熱コーティングです。東京オートサロンでも公開していたのですが、モータースポーツ分野や自動車産業・原子力産業・石油ガス産業・航空宇宙産業など幅広い産業に使われています。最近発表されたアストンマーティンV12ザガードやランボルギーニガヤルドSVの排気システムにも採用された技術です。


1/2のBlog記事で紹介したエキゾーストマニホールドGT-08には、熱害を軽減するためにサーモバンテージを使っています。手っ取り早く結果だけを求めた2号車と違って、レーシングカーからの技術を取り入れた本物のドレスアップを目指す1号車だから、未だ日本国内レースでどこも使っていない新技術を採用を即決定しました。
まずはこの3点から始めます。
・エキゾーストマニホールド (エンジンルーム温度・排気温度・補機類への熱害) ・マフラーセンターパイプ (排気温度・車内温度) ・エキマニ遮熱板 (ブレーキ&クラッチ マスターシリンダーへの熱害)
色を選択できるのですが、F1用エキゾーストマニホールドで見慣れた左上の白が1号車のコンセプトに合うし、性能/コスト両面でもベストな選択です。イギリスまでパーツを送って施工するから気軽にオーダーできませんが、センターディフューザーの形状変更で真冬でも高い気温が予想される車内温度の変化を見るのが楽しみです。
ニュースリリースはこちら ⇒ http://www.nicole.co.jp/news/20111101.html
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2014#myu2014
フェラーリさえも手にした男が欲しがるもの
|
|
|
|



1/22(日)15:00に受付終了したASM Facebookチェックインクーポン特典のご利用で、S2000のアライメント調整+コーナーウェイト測定を施工しました。通常26,250円+5,250円=31,500円かかるところ21,000円OFFの10,500円でのご提供です。オイル交換サイクルは何km?と言う質問と同様、気持ち良く走りを楽しみたいならアライメントは最低でも半年に1度は測定・調整することがお薦めです。コーナーウェイト測定はする機会がめったにないでしょうから、愛車の状態を知るいい目安ではないでしょうか。
今日から新しいチェックインクーポンをご用意しました。2/5(日)15:00までにASMにチェックインしてクーポンを手に入れていただき当日作業ができれば施工しますし、PITスケジュールが無理だった場合は後日予約を確定します。先着3名様のみです。ASM Facebookページを『いいね!』して、情報をいち早く手に入れて下さい。

関係ないですが、タイヤチェンジャーを新規購入しました。月4本ぐらいしかタイヤ交換しませんから110万円もする機材購入はどうかと悩みましたが、1号車のメンテナンスにも必要だから熟考(0.5秒)して購入を決断です。早速スタッフが使ってみたところ、今までよりも使いやすくなっていてホイールに傷をつけるリスクがかなり少なくなりました。交換工賃2,100円/本として・・・523本(130台)もタイヤを買ってもらわないといけません?!
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2013#myu2013
S2000タイヤ交換・アライメント調整
|
|
| 横浜陸自 |
2012/01/25(Wed) 15:10:51 |
|

S2000車検のため横浜陸自に行ってきました。唯一指摘されたのは、車台番号部分が塗装されているためその理由を聞かれた程度で、ボディ全体をフルスポット+ガセット補強していることを説明して、補強箇所を確認して納得してもらったことでした。車検は何の問題もなくクリアしました。
今回の車検を機会に、フロアカーペットや断熱マットの取付をしました。SUCCEEDSPORTSから戻って来たS2000の乗り心地が予想外に良かったため、サーキット専用車にする予定を変更して、街乗り〜サーキットまでカバーする車両にします。細かい部分や大きなエンジンが気になりますが、また2年引き続きよろしくお願いします。
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2012#myu2012
オレンジ車検
|
|
|
|

S2000のある自動車生活を楽しむためには車が普通に動くことが不可欠で、それを実現するコアのひとつ『クラッチマスター・シールセット』の提案です。走行距離10万kmを超えた車・距離は少なくても10年を経過した車だと、この部品からクラッチフルードが漏れて操作に支障が出る事例を見るようになりました。岡山KINGは戸田レーシングさんでASMカーボンプロペラシャフト交換中にメカニックがフルード漏れに気付いて交換、Princeも2年前に交換していました。
交換して速くなったり何かフィーリングが良くなるわけではないですが、駆動系パーツが普通に作動することは自動車生活を楽しむ基本だから、ぜひリフレッシュ作業をして下さい。AP1用3セット、AP2用2セットを在庫しています。作業時間は2時間、クラッチフルード交換をするからステンレスメッシュクラッチホース同時作業をお薦めします。
■クラッチマスター・シールセット 9,450円(クラッチフルード別途必要)
* 早速AP1で、1/24(日)の作業予約を2件いただきました。
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2011#myu2011
S2000、11年目のリフレッシュ
|
|
| 価格非公開 |
2012/01/22(Sun) 14:48:47 |
|

facebook−Honda 本田技研工業(株)主催「私の愛車投稿キャンペーン」でHonda賞を受賞したプリンスがご来店になり、先週お買い上げいただいた製品を装着しました。『これで1号車と同じように軽量化できたぜっ!!』とあまりにも嬉しそうなので、今まで何も着けてなかったから少しだけ重くなったんじゃないか、とは言えません。


■ASM I.S.Designトランスフック Duralumin Version 価格はASM店頭でのみ公表中(前後セット販売)
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2010#myu2010
宝島はどこにある?仲間という宝。
|
|
| 軽量素材 |
2012/01/21(Sat) 18:54:27 |
|

先々週は九州佐賀県、先週は四国香川県、今週は岡山県からのご来店です。今週は雪騒ぎもあったので無理かな?と思っていましたが、特に問題もなく予定通りASMに到着でした。今回の作業メニューはASM I.S.Designトランスフック軽量仕様の取付です。


ASM S2000 1号車に使っているスペシャルモデルはA7075(超々ジュラルミン)削り出しで、リヤ用にいたっては64チタン削り出しのボルトまで使っています。間違いなく無駄の極みだから積極的に薦めないのですが、最近になって購入する人が増えてきたことや、過去に購入できなかった製品があったので、タイミングを自分の意思で逃さず購入をご決断になりました。
標準仕様はステンレス製で、車重1.2t超のS2000でも楽々繰り返し牽引できます。ところが軽量バージョンは使用状況によっては少しだけ曲がるかもしれません。車重1,060kg程度の1号車では問題ないですが、メカニックに使わせていません。2011年10月富士テストではコース外からピットまで牽引しましたが何ともありませんでした。
■ASM I.S.Designトランスフック Duralumin Version 価格はASM店頭でのみ公表中(前後セット販売)

MIDLANDエンジンオイル・Castrolデフオイルを交換作業中、ふと気になってボンネットダンパーをお買い上げになりました。写真左側のボンネット固定部分とフェンダー折り返し部分が干渉するので、復刻する時に0.3mm程度干渉部分を削りました。これでも100%解消には至りませんが確実に軽減できています。似たような製品の中でもこのスムーズな作動感にきっとご満足いただけます。
■ASM ボンネットダンパー 45,150円

ASM S2000 1号車 GT-11と同仕様のカーボンプロペラシャフトは、1号車でも岡山KINGでも草レースユーザーさんでも問題が解消しました。10年前ASM筑波スペシャル製作時に軽量化パーツのひとつとして採用し、その後ノバエンジニアリングさんと知り合い、製品の素晴らしい素質にJAPAN MADEの品質が加わりました。更なる耐久性向上の変更を加えた次期モデル開発に着手します。
■ASM カーボンプロペラシャフト GT-12 価格未定
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2009#myu2009
A7075+64Titan
|
|
|
| Next > |
|